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彼氏持ちのサバサバ女子を好きになってしまった人の話…パート1

彼氏持ちのサバサバ女子を好きになってしまった人の話…パート1

tAkUya
どうも
皆さんは彼氏持ちの人を好きになったことがありますか?
なんだかんだで一度ぐらいあるのではないでしょうか?
彼氏持ちの人を振り向かせるのは超困難です。
しかもサバサバ女子の場合はさらに困難かも…?今日は恋愛経験が浅すぎた頃の僕の経験を元に書いていきます。
というか、自分に起きた出来事をザックリ書いているだけです。。。
ゆな
っていうかそもそも彼氏持ちって時点で好きにならなきゃいいじゃん
tAkUya
…だって彼氏いるって知る前に好きになっちゃったもん…

出会い

出会いは二十歳の頃、同じバイト先でした。
このバイトを始めるまでの僕は病みまくっていた&恋愛経験もめちゃくちゃ浅かったです。

 

そんな僕は一歩踏み出して接客のバイトを始めたのですが、そのバイト先で彼氏がいるタメの女性を好きになってしまいました。

ちなみに性格はサバサバ&身長165センチのスレンダーなモデル体型&先日亡くなられた三浦春馬さんに似ていました。

彼氏がいることなんて知らず、気付いたら好きになっていました。

人を好きになるって単純です。
論理的に説明することなんてできなくて、気付いたら好きになっていた…という経験は誰にでもあると思います。

深く話す前に好きになっていたので、彼氏がいることを知りませんでした。

 

こういう場合…みなさんならどうしますか?

  • 彼氏がいるから諦めるか
  • 彼氏がいても諦めないか

今の僕なら他の人を探しつつ、女子と遊びつつ、振り向かせようとします。

ゆな
女子と遊びつつ…?
tAkUya
ほら、気を紛らわすためにさ…

でも当時の僕は恋愛経験がめちゃくちゃ浅かった&彼氏がいることを知ってパニックになってしまい、どう接すればいいか分からなくなりました。

とりあえず普通に話すようにしていましたが、話せば話すほど好きという気持ちが膨れ上がりました。

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周りに話す

僕は好きという気持ちを周りの人に話しました。
誰にも言わないというのは耐えられなかったので、話すことでスッキリしました。

そして幸か不幸か、僕の好きという気持ちが彼女に伝わりました。

直接言う前に伝わってしまったのはどうかと思いますが、間接的にでも伝わったことは少し嬉しかったです。
これで少し前進できると思ったので。

でも当時の僕は本当に出会い経験も心理学の知識も何もなく、

  • 振り向かせたい
  • 奪い取りたい

そんな気持ちがあるだけで何もできませんでした。
もし、僕が今の状態で過去に戻れるのなら、色々な手を試します。

とりあえず冗談半分に好き!!ということを伝えたり、会うたびに「今日もかわいいね」って言ってみたり…

本気で好きだけど、冗談半分でノリで言う方が変に隠してぎこちなくなるよりいいはずです。
特にサバサバ女子に対しては。

現に僕は恋愛経験を積んだあと、彼氏がいるサバサバ女子を振り向かせて奪い取りました。

ゆな
やるじゃん

女性のタイプによって戦略は変わりますが、当時の僕には何も出来ませんでした。
何もできなかったというより、逆に女々しい行動してしまいました。

例えば

  • 長文を送る
  • 誕生日のプレゼントを直接渡さずにバイト先の事務所の玄関前に置く
  • バイトの時に好きという感情が出てしまい、うまく話せなくなって周りに迷惑をかけるetc…

サバサバ女子が嫌う…いや、サバサバ女子じゃなくても嫌うであろう行動です。
今の僕ならありえないですが当時は全然ダメでした。
これでよく振り向かせようと思ってたな…と思います。

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ぎこちなくなる

僕が好きという感情をバイトで出してしまい、うまく話せなくなってバイトの人達に迷惑をかけ、僕と彼女は個別で店長に呼ばれました。

僕は店長とめちゃくちゃ仲が良かったですし、別に怒られるとかそういうことではなかったのですが、彼女に申し訳ないな〜と思っていました。

ただ、その後は僕と彼女が意図的にシフトで被らないようになりました。

当然ですよね。
バイトで迷惑をかけてしまったので、一緒にシフトに入ればまた迷惑をかけてしまう可能性がある=シフト被らないようにする。
という店長の考えは正当です。

でもシフトが被らないとしても僕の気持ちは変わりませんでした。

 

かなり端折って書きましたが、ここまでで1年近く経過しています。

西野カナを聴く

僕は基本的にビジュアル系やロックが好きで、女の子たちがキュンキュンするような恋愛系の曲なんて全然聴いていませんでした。

この彼女もそういうタイプではなかったのですが、なぜか西野カナを聴いていました。

偶然、西野カナの好きな曲があって、「この曲良いでしょ?」と言ってきました。
僕は「めっちゃいいね!」と言ってその日から聴き始めました。

共通点が生まれれば距離が縮まるということぐらいは分かっていたので、そのために聴きました。

他にも彼女が好きだというアーティストの曲は色々聴きました。

まぁ特に関係性に変化はありませんでしたが…

短髪にする

彼女は野球部みたいなタイプの男の子がタイプみたいで、短髪が好きだと言っていました。

僕は短髪ではなく真逆なので、ショックでした。

でも、この頃の僕はその彼女の言葉を受け、その日に美容院に行って短髪にしました。
生まれて初めて、短髪にしました。

ちなみに次の日、バイトで彼女に会いましたが、意外と反応は薄かったです…

ゆな
残念…

僕はすぐに元通りの髪型に戻しました。

こんな僕の行動を見てアホらしいと思うかもしれませんが、あれこれごちゃごちゃ考えることなく速攻で行動に移すことって大切なことだと思います。

仮にうまくいかなかったとしても行動したことによって得られる経験は色々ありますから。

プライベートで2人きりで会う

今までも何度かバイトの飲み会などで会うことはありましたが、2人だけでプライベートで会うというのは初めてでした。

でもこれ…休みの日に予定を合わせて会ったわけじゃなく、バイト終わりなんですよね…
バイト終わりに一緒にバッティングセンターに行きました。

好きな人と一緒に行けるというだけでめちゃくちゃ楽しみでした。

でも正直、バッティングが自信がなかったので、嬉しさ半分、不安な気持ち半分でした。
だってどうせならカッコイイところを見せたいのが男ですから。

案の定、結果はボロボロ…
いや、ボロボロというほどではないですが、彼女はバッティングセンターが好きでめちゃくちゃ打っていたので、それもあって僕がショボく見えました…

でもそんなことは関係なく、バイトが終わってから2人で車に乗ってバッティングセンターまで向かう何気ない道のりがとても特別な時間でした。
好きな人とならただ一緒にいられるだけで幸せですから。

せっかく少しずついい感じになって距離が縮まってきたのですが、彼女はバイトを辞めてしまいます…

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